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歯科衛生士向け「履歴書の書き方マニュアル完全版!」

情報更新日:2017/08/09

履歴書は、新卒・既卒ともに応募者の人となりを表す大切なものです。

いくら面接内容が良くても、履歴書の内容が悪ければ、社会人としての基本的なマナーが欠如しているとみなされ不採用の可能性も十分にあります。そこで、履歴書を書くにあたって重要なポイントをまとめました。

☆用意するもの

  • 履歴書
  • 印鑑
  • 証明写真(縦4cm×横3cm
  • 黒いペンまたは万年筆(こすると消えるペンはNG
  • 封筒

☑あればベスト!

  • 卒業年度早見表
  • 捺印マット

 

☆書く前の心構え

  • たとえ字が汚くても、手書きで丁寧に書きましょう。もし書き損じてしまった場合でも修正液や修正テープは使わずに新しい履歴書に書き直します。鉛筆で薄く下書きを作っておくのも良い方法です。
  • 空白や空欄はなるべく作らないようにしましょう。
  • 西暦(20xx年)、和暦(平成xx年)を統一して書きましょう。

 

☆基本情報の書き方

☑日付

  • 履歴書を書いた日付ではありません。郵送する場合はポストに投函する日付、持参する場合は提出する日付を記入します。

☑住所

  • 都道府県やマンション・アパートの名称は省略せずに記入します。番地や部屋番号にふりがなは必要ありません。

☑電話番号・メールアドレス

  • 確実に連絡が取れる番号にしましょう。メールアドレスを記載する欄がない場合には、住所欄に添えましょう。

☑証明写真

  • 履歴書で最も重要な部分と言っても過言ではありません!提出日の3ヶ月以内に撮影した写真を使いましょう。スーツでない場合には、黒や濃紺系のジャケットを着用します。髪色が明るすぎるのはNGです(一般的に7トーンまで)。メイクも濃すぎないように注意。写真ははがれないようにしっかりと貼り付けます。万一はがれても問題ないように、裏面に氏名を記入しておくとベターです。

☑学歴・職歴

  • 「学歴」「職歴」それぞれまとめて記入します。
  • 学歴は、中学校卒業以降の入学・卒業を記入します。名称は省略せずに、「◯◯県立」や「高等学校」など正確に記入しましょう。また卒業年度早見表を用意しておくと便利です(市販の履歴書に同封されていたり、インターネットからダウンロードすることができます)。
  • 職歴は、退職した場合には「一身上の都合より退社」、在職中の場合には「現在に至る
  • もしくは「現在在職中」と記入します。歯科助手の経験などアピールできるものがあればアルバイト・パートの職歴も記入してOKです。

☑免許・資格

  • 歯科衛生士免許の取得年月は必ず記入します。新卒の方でまだ歯科衛生士免許を取得していない場合には「20xx年(平成xx年) 3月 歯科衛生士免許取得見込み」と記入します。

☆志望動機・自己PRの書き方

志望動機・自己PR欄は、書類選考や面接後の結果判断において合否を分ける重要な部分です。応募する医院について事前に情報収集した上で、手を抜かずにしっかり書きましょう。

 

志望動機では、医院のどんなところに魅力を感じたのか、どんな特徴が自分の目指すキャリアに合致しているのかなど。

自己PRでは、実際に入職したあとにどのようなシーンで活躍できそうか、またチャレンジしたいことなどを具体的にアピールします。面接で詳しく聞かれる可能性もあります。

 

☆記入後の最終チェック

すべての記入が終わったら、下記のポイントに注意してしっかり見直ししましょう。

☑誤字脱字はないか

☑日付は合っているか

☑印鑑は押してあるか

☑写真は裏に氏名を記入して貼ってあるか

☑西暦・和暦は統一されているか

☑修正液・修正テープは使っていないか

☑文字のかすれによる汚れはないか

☑履歴書のコピーを取ったか

 

さぁ、準備は整いましたか?

別コラム「面接準備編」もあわせて読んで、しっかり事前対策してくださいね!

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